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神工鬼斧

2021.01.15 橋本 愛羅の公式ブログ

うぃうぃ。はしもとです🛸🌸

きょう、午前中に「自分の好きなように歩いて時間になったら帰ってこーい」って感じの稽古があったんですが

わたしはいつも自分が車で通る道をなぞって歩いてみました。🗿💭

歩いているとなんというか、すごく冷静になれて、自分の気持ちとか考えとかがポンポン浮かんで、「先生はこういうことを気づかせたかったのかなあ…………」なんて。🪐

歩いていると、いつも気がつかなかった細い道に気がつき、好奇心の赴くままに進んでいきました。

すると、木々と同化するようにひっそり佇む……けれど貫禄のあるお家の前に辿り着き、知らずわたしは足を止めてしまいました。

そのお家の前には、大きな大きな油絵。国旗をはためかせた大きな漁船と大海原。空には外に置かれてなお色褪せることの無い清廉な青色を。𓊝☄️

私は、その作品を見た時

頭が冴え渡る程の感銘を受けました。

文字に起こすと長くなりそうなのでここには記さないのですが、まさに 神工鬼斧 と言うべきその作品を、わたしは生涯忘れることは無いと思います。

そのお家の方が描いたのか、はたまたそうでないのか、分からないけれども本当にいい物を見せていただきました。。。😭💞

さすがに人の作品を許可なく撮影することはできないので、目に焼きつけるだけ焼きつけて帰りました✊💫

先生はよく「心だ」「心が」と仰られるのですが、最近の私は心がおざなりになってしまっていて、絵や文を含む表現という幅広いジャンルにおいて「わたし」という素直な部分を見失ってしまっているのではないかなあ……と反省しました。💭

もう少し、自分としっかり向き合いたい。まだ見えかけていてぼんやりとしているそれをはっきりとさせてしまいたい。

焦るな、焦るな。

沢山いただくありがたい言葉達を失礼に受け取らならない為にも、日頃の稽古の自分の可能性をしっかり見つけるためにも。💪

こころは深くて、芸術はたかい。

表現はきっと弾かれる雨のように自由で、うたは多分そこから聴こえるのかも。

もう少しだけこの気持ちと向き合いたい。

私の感情とか、色々真っ直ぐにあわせたい。

長くなりましたがこれにて。

以上、橋本 愛羅 がお送り致しました。

─── 神工鬼斧 ───

意味 : 人間の技とは思えない程の精密で美しい工芸品や美術品のこと。

読み : しんこうきふ

A tune for today… ➤➤

悒うつぼ 「幽栖」

色々見てて、一番最初に思い浮かんだのはこの曲でした。💭

「置いてかないでよ 頭の隅の国の誰かを」

の歌詞がすごく今の私には沁みて、悒うつぼさんの曲自体がもう全部大好きなので、色々考えながら聴いています👻💭

うまく手を取り合って生きていたいね🪐💙🌸