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第2話 保育園へ行こう

2021.01.04 鬼山 花菜の公式ブログ

こんばんはです!!!🌟

【096k熊本歌劇団】1期生、納豆大好き!鬼山花菜です!🐣

いつも読んで頂きありがとうございます!🥰 皆さまからのメッセージうきうきしながらいつも読ませて頂いてますよぅ😊

上の写真は同じ棟の皆へのお土産の八つ橋~!🍓

あんこが苦手な私ですが、八つ橋の変わり種(チョコとかソーダとか)は食べれるのです…

これは京都に行って買ったものではなく、空港で買ったもの。

実は私、第2の故郷は京都なんです。京都ほんとに大好き。今回も行きたかったけど我慢しました😖京都についての話はまた追々するとして…

さて、今回も軽めに第2話を書いていきますね!どうぞッッ👇👇👇


私は年中さんから保育園に入った。それまでのテレビ三昧の快適な日々とはうって変わって、保育園というものはひとつの『社会』である。厳しい試練にも耐えなければならない。

試練の1つはお昼ごはんであった。毎回お弁当箱に入ったごはんが給食のような感じで届き、みんなで食べる。

食べ終わると自分で先生に手渡しする。

手渡しするということは、『お残し』があるとすぐにバレてしまうのだ。

私は昔からひじきが苦手だった。いや、苦手の域をゆうに越えて嫌いである。今も嫌いだ。食べろと言われれば食べれるようになったけれど。

腹立たしいことにお弁当にひじきはよく出た。私は毎回残すのだけれど、毎回先生にバレた。『食べ終わるまで受け取りません』と言われ、泣きながら食べた。ひじきくらいええやんと思いながら食べた。

『歯抜きの儀式』も恐ろしかった。

保育園生といえば、5、6歳の頃。ちょうど歯がぐらぐらし、抜けだす時だ。

うちのクラスでは、歯がぐらぐらしてもうすぐ抜けそうになると何故か担任の先生が歯を直接抜いていた。

歯を抜かれる他の子を見ながら、恐怖を覚えた私は、絶対に歯がぐらぐらしていることを悟られないようにした。自然に抜けるのを待った。

他にも色々な試練はあったが、あえて割愛させて頂く。ひとつ言えるのは、保育園というところは想像よりも厳しい世界であるということである。

*つづく*

※注意!※ 歯がぐらぐらしているというのはもうホントにあとちょっとで抜けるという段階なので、神経繋がった状態をブチ抜くとかではないですよ!

外で遊んだりお昼寝したりする前にしていたので誤って飲み込まないようにするためなのかと…🤔

疑問に思われる方がいらっしゃったので補足しておきました!ご指摘ありがとうございます🙇‍♀️


ふぃーーーー。どうしても長々しくなるなぁ😵 でもほんと、まぁちょっと時間あるし読むかぁくらいのお気持ちで読んで頂けるとありがたいです…

本日高森へ舞い戻ってきたわけですが、やっぱり山の景色は雄大で頼もしい感じですね。

明日からのお稽古頑張ろうって思いました。

ここまで読んで下さってありがとうございました!それでは今日はこのへんで。もしよかったら明日も遊びに来てください!😉✨

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