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大戦後に廃止された記念日と、「君の名は。」

2021.03.10 上 琴絵の公式ブログ

阿蘇郡高森町は、少しづつ春らしくなってきています

最近、自転車でお出掛けをしたのですが、行きは下りばかりで楽なのですが、帰りは上り坂が多いので大変でした

行きはよいよい帰りは怖いですね

 

この「行きはよいよい帰りは怖い」という言葉

意味としては言葉のままですが、「通りゃんせ」というわらべ歌からきています

歌詞はこちら

※※※

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ

※※※

幼い子供は抵抗力が低く、昔は亡くなってしまうことが多かったんです

そのため、子どもは七歳までは「神の子」と考え、例え亡くなることがあっても「もともと神様の子なのだから神様のもとへ帰っただけ」慰めるようにしていたそう

しかし七歳を過ぎれば「人の子」

神様の守りから離れ、人の子として生きていく、難しさを歌った歌だといわれています

他にも諸説ありますが、私はこの説をおしています

 

 

 

さて、本日3月10日は「陸運記念日」

1905年(明治38年)3月10日、日露戦争の陸の決戦・奉天会戦で日本軍が勝利し、旧満州(中国東北地方)の奉天(現:瀋陽)を占領しました

これを記念して翌年からこの日を「陸軍記念日」とし、記念式典などを行っていました

1906年(明治39年)~1945年(昭和20年)の間は祝日でしたが、第二次世界大戦後に廃止されています

 

日本には軍がないので、想像するのはアニメや映画の中の世界

 

特に「軍」と聞くと「鋼の錬金術師」を思い出します

中学二年生のとき、先輩に進められて漫画を読んだのが始まりです

お陰で中二で厨二病になりました

 

先輩、あなたのお陰で今の私があります

ありがとう

 

それから

 

 

先輩の名前、なんでしたっけ?