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フランス語で「自由」はliberté(リベルテ)

2021.06.12 上 琴絵の公式ブログ

Twitterでも貼りましたが、096kのメンバー数人でスシローに行くつもりでナビで検索して到着した場所

とても綺麗な場所に到着しました

お寿司屋さんは見当たりませんでしたが、周りを見渡すと、田んぼとトウモロコシ畑が広がっていました

田舎も捨てたもんじゃないなと思える瞬間です

ちなみに、やっとの思いでたどり着いたスシローは70分待ちだったので諦め、ラーメンを食べに行きました

さて、本日6月12日は「バザー記念日」

1884年(明治17年)の6月12日、鹿鳴館(ろくめいかん)で第1回婦人慈善市という日本初のバザーが開催されました

上流階級の女性たちが手工芸品を持ち寄って開いたもので、3日間の入場者は1万2千人に上ったそう

ふと疑問に思ったのが、「バザー」と「フリーマケット」の違い

どう違うのか調べてみました

「バザー」は、組織が協力して行うイベントで、収益は運営費にあてられます

「フリーマーケット」は、個人として参加するイベントで、収益は出品料を除いて販売した人のものになります

「フリー」は自由という意味の「Free」ではなく「Flea」

「Flea」はフランス語で蚤(ノミ)の意味で、「ノミが沸いた古着がたくさん売られていた」や「ノミのように人がたくさん訪れた」などからその名がついたと言われています

フリーマーケットのことを「蚤の市(のみのいち)」というのもこれからきているそうですよ

都内に住んでいた時、自宅近くの神社で毎週日曜日の朝にフリーマーケットが開かれていました

たまに覗きに行って、骨董品なんかを眺めるのが案外楽しかったのを覚えています

私はリサイクル品や骨董品にはちょっと抵抗があるので、何か買うわけではないのですが、たくさんの露店が並ぶ境内の景色がとても好きでした

買わないけど

でもきっと、ここで私が何かを購入すれば、多少なり今後この景色が長く後世に残るんだろうなとも思うわけです

買ったことないけど