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  • 今日はとってもがんばったこと、悔しかったこと、そして今の目標のこと。

    今日の稽古で自分が頑張らなくちゃいけない大事なところ、初めて通してやったからっていう部分もあって緊張からか硬直で動けなくて。

    教えて貰ってからもう二日も経つのにまだ体に入りきれていなくて。

    結局怒られてしまってすごく申し訳なくて。

    なんで動けないの!なんで出来ないの!

    みたいにすごく悔しい部分もあって。

    練習はしたけれど、出来ないってことはきっとその練習量じゃ足りなかったんだって、とっても後悔しました。

    でも二回目、絶対次はやる。次こそはせめてちょっとでもやれるように。

    って頑張ったら半分ぐらいはできて……!いや、三分の一ぐらいかもしれないけど……!

    毎日、毎日悔しいです。

    何の経歴もないし、そんな勉強もしてきてないし、経験だって知識だってない。でもそれじゃダメだから沢山時間探してちょっとの間にも色々やってみてはいます。

    けどやっぱり皆とはレベルの差があって。追いつけない自分がとっても悔しい。

    けれども、だからこその 三寒四温 。

    今がんばってこつこつ努力をして、このもどかしさや苦しさを耐え抜けたらきっと。きっと、温かい春が来るはずだから。

    石の上にも三年。今は誰にも期待されていないだろうけど、三年間絶対努力してがんばって一花咲かせてみせるから。

    すみません。お願いします。

    頑張らせてください。まだもうちょっと。やらせてください。

    すごい人ばっかりの中で、凡人の橋本のことも忘れないで貰えると嬉しいです。まだ時間はかかるけど、もっともっと努力するから。

    ─── 三寒四温 ───

    意味: 三日間ぐらい寒い日が続き次の四日間ぐらいが暖かく、これがくりかえされること。

    読み: さんかんしおん

  • うぃうぃ!はしもとです🛸✨

    最近有難いことに、本当に色んな方から「貴方の文が好き!」「よく言葉知ってるよね!」「文が素敵!」とお褒め頂けています😳💛✨

    わたし自身、文に関しては、自分の作品を含め、どこか自分のアイデンティティーとなりつつあるなあ〜〜とかぼんやりおもっていたり。。。🤍

    言葉、というよりは ”表現” という分野を幅広くしていきたいと、常に色んな言葉をインプットしています。🌸

    自分の言葉が人を励まし、傷つけ。

    そんな責任。

    自分の言葉で誰かの人生を裏返すように変えてあげられると思えるほど驕ってもいないけれど、刹那の揺さぶりであったり、何かの解決策になる為の一瞬の投光であれ、と。

    それがわたしの今までの人生の原義でありました。

    しかしながら私は、本当に口下手で、緊張しいだからか内気だからなのか、普段は人よりもちょっぴり 口が少ないです。笑

    ですが沢山の言葉を、表現を知り得る中で、「小説」「詩」といった、口に出す言葉だけでない言葉の力強さを知りました。

    普段口に出せないきもちが、想いが、決して死なぬままに、その原義を果たすものとなればいいなあ、と今もこうやって文を書いています。

    これはこのブログを見て下さった方と私との秘密にして欲しいんですが、わたしは小さい頃から 文字に色がみえます。💭

    なんてメルヘンなんだ!

    って思われるかもしれないんですが、本当のお話なんです。🤐

    ずっと、その色を頼りに、好きな寒色ばかり読んでいたり。

    おかげで系統はバラバラなんですが……🤭💙💦

    今までの人生、これをただの妄想だと思って胸に秘めていたんですが、ふと、先日この事象を一人の劇団員の子に相談したら「それは共感覚っていうやつです!」と教えてもらいました💭

    そんなものがこの世にはあるのか。。。と、わたしのこれが妄想だったわけじゃないことにホッとして、博学な彼女に心の底から感謝しました🙏💚

    ほんとうにありがとう。

    長年のコンプレックスが解消されてわたしはとっても幸せです。😳🛸✨

    話してみるものだなあ。。。

    わたしの知らない言葉が、まだまだこの世界には沢山ありふれていて!

    消えていく言葉の裏で 新たに生まれる言葉がある。

    だからこそ常に言葉を勉強し続ける。故に、 孟母断機 。

    いつかこの言葉たちが、巡り巡って誰かに、そしてまたわたしに還ってきますようにと。🪐💭

    以上、橋本 愛羅 がお送り致しました。💙✨

    ─── 孟母断機 ───

    意味 : 物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという意味。

    読み : もうぼだんき