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すぐに絶望を感じるけれど立ち直りも早い

2021.11.30 上 琴絵の公式ブログ

こんばんは、096k熊本歌劇団の上琴絵です

先日お裾分けしてもらった東京ばな奈、パンダだと思ったらポッチャマでした

こんなコラボがあるんですね、可愛いです

096kもコラボお土産とか出たら嬉しいですよね

プロ野球チップスみたいな

ちょっと違うか

今後の展開に期待です

さて、本日は11月最終日

11月の和風月名は「霜月(しもつき)」

「霜月」の語源は霜が降る月ということから「霜降り月(しもふりづき)」が省略されて「霜月(しもつき)」に転じたという説が有力です

「霜月」には他にも別名があり、「仲冬(ちゅうとう)」「神帰月(かみきづき)」「神楽月(かぐらづき)」「雪待月(ゆきまちつき)」なんて呼び方もあるんですよ

「神帰月」は10月の神無月で出雲へ出かけていた神様たちが帰ってくることから、「神楽月」は神様に舞や歌を奉納する「神楽(かぐら)」が、冬至の頃に盛んに行われていたことからそう言われるようになったんだとか

神様関連多いですね

「雪待月」冬支度をし雪を待つ月ということからなんだそうですが、私は寒いのは苦手なので、神様に雪が降らないように願いたいくらいです

まあとにかく今でも十分に寒いのに、これからまだまだ寒くなっていくということに絶望を感じています

ただひとつだけ、寒くても良いことがあるんです

それは猫がお布団に入ってくること

実家に帰った時、夏場は足元に寝ている猫たちが冬場はしっかりとお布団の中に入ってきます

お布団じゃなくても、これでもかというくらいお膝に乗ってきてくれます

これは先日の帰省での出来事

みんな乗ってくる

よいよ

もっと乗りなさい

猫が首元に手を伸ばしてくる状態のことをうちでは「ネクタイ」と呼んでいます

ちょっと顔が近いですが、可愛いので許す

可愛いは正義

ところで、リビングの床暖房が心地良すぎて毎日“地べたリアン”なのですが、いつかこのお家を出る時が来た時のことを考えると絶望感が半端ないです

良いものを知ってしまうとどんどん欲が出てくるものですね

これが人間という生き物か…