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弁当箱の始まりは安土桃山時代

2021.02.13 菅井 育美の公式ブログ

やほやほ。

今日はお弁当箱について。

お弁当箱っていつからあるのかなーって思いました。

しらべまーーーす。

弁当箱の始まりは安土桃山時代


旅先で、あるいは野良や山仕事、あるいは漁に出かけて仕事する場合には、食べものを持参して空 腹を満たさねばなりませんでした。

古代から携帯食品として貴重だったのが糒(ほしいい)です。

いわゆる飯を干したもので、夏なら水で冬ならば湯につけてふ やかすだけ。

もっとも米のでんぷんが完全にアルファ化しているので、水がなくてもよく噛めばそのまま食べても消化がよく、戦国時代の行軍食や旅の携帯食と して欠かせないものでした。

「糧袋(りょうぶくろ)」という麻袋に入れ携帯するのが常で、最近の菓子材料に用いられる「道明寺干飯」やインスタントの強飯 (アルファ化米)の原形は、この糒なのです。

別の言葉でかれいいともよびました。このほかに米をモミのまま焼いてはぜる焼米(やきごめ)もあり、これはそ のまま食べることができます。


一般的に、外に持ち出して食べる便利な料理を弁当と呼んでいますが、その主役は必ずしも飯だけではなく、粥や雑炊を手提げの面桶(めんつう)やおひつに入れて持っていくこともあり弁当箱という道具が生まれるのは、安土桃山時代です。

へえ!!!!

こんな頃からなんだ!!

びっくししたーーー!!

もっ直近かとおもった!

この頃は笹の葉とかに包んでるのかとおもってた。

勉強になりました。

今日はここまで!

ほんじゃまたない