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白熱電球は電球の代表格

2021.03.11 菅井 育美の公式ブログ

やほやほ。

今日は電球について💡

ガラスの球殻内には不活性ガスが封入されたり、あるいは真空状態にしてある。それによって空気(特に酸素)を排除して、フィラメントが短時間で燃え尽きてしまうことを避けたり、(電球の種類によっては)アーク放電に必要なガスを保つのである。

「まるみ」を帯びた形になっていることが一般的であるが、これは天井などに取り付ける際の持ちやすさと配光を考慮したものである。

製造上の都合から、口金を設けるために一端が伸びた球形をしているものが多いが、長球形、円筒形、円錐形など、様々な形のものがある。球形でなくても、区別せず「電球」と呼ばれる。

電球は様々なタイプが開発・普及した歴史があるが、白熱電球はその代表格とされることが多い。

へえーーーー。

知らないことがいっぱいだ。

今日はここまで

ほんじゃまたね。