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かろうじて人間の体裁を保つとすればパパ

2023.06.11 上 琴絵の公式ブログ

こんにちは、096k熊本歌劇団の上琴絵です。

私たち096k熊本歌劇団は、フランス・パリで開催されるJAPAN EXPO出演に向けて、城彩苑わくわく座での公演は一旦お休みをいただきます。

昨日がお休み前最後の公演だったわけですが…とにかく楽しかった。

永遠にこの時間が続けば良いなって思うくらい楽しかった。

どんなふうに見えて、どんなふうに伝わっていたんだろう。。。

ご来場いただいたみなさん、応援電波を飛ばしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

また遠くない未来でみなさんとまたお会いできることを楽しみにして、行ってまいります!

さて、真面目なお話はサクッと終わらせてお久しぶりの本日の熊本日日新聞。

気になった記事はこちらです。

https://kumanichi.com/articles/1073664

私の出身高校は合併のため無くなってしまったのですが、合併した結果この記事の学校となりました。

制服の自由度高すぎですね。

素晴らしい。

これ夏服なんですが、冬服も可愛いんですよ。

私の在校中は、夏服はまあまあ可愛かったのですが、冬服が肩パッドでした。

もともと華奢な子はね、似合うんですよ。

でも残念ながらそもそも肩幅がちゃんとある私はガンダムでした。

まごうことなきガンダム。

ガンダムでなかったらクッキングパパでしかない。

青みが強いガンダムブレザーに、濃い緑のネクタイ、ねずみ色の膝より長いスカートと、スカートの裾と被るんじゃないかという長い白ハイソックス…

ちゃんとダサい。

2歳児が塗ったぬりえの方がまとまりあるわってくらいのバラバラな色味です。

時代なんでしょうね、きっと。

一応マミーに高校の時の写真を探してもらったのですが、思春期の頃の写真ってなかなかないものですね。

もちろんスマホはまだなかったし、日常的に写真を撮るということもなかったので、自撮りなんかも無く。

私がガンダムをやってた頃の記憶は私の頭の中にしか存在しないんです。

でも確かに私はガンダムでした。

ガンダムOOの主人公、刹那Fセイエイは言いました。

「俺がガンダムだ」

と。

それが全てです。

人はみな、ガンダムにだってなれるんです。

そう、

肩パッドがあればね!

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