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  • こんばんは、096k熊本歌劇団の上琴絵です

    昨日紹介した「グリーンピア」さん

    なんとうさぎ小屋があるんです

    小学生の時に飼育委員をしていて、うさぎを可愛がっていました

    うさぎは可愛いのですが、気性が荒い子の蹴りが案外痛くて、ちょくちょく腕がミミズ腫れになっていたという良い思い出があります

    グリーンピアさんのうさぎ小屋のうさぎはみんなでこちらを向いてくれていたので、結束力硬い系でしょうか

    触れ合えるうさぎも楽しいですが、ガラス越しのうさぎもたまには良いものですね

    さて、本日6月27日「演説の日」

    1874年(明治7年)6月27日、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われました

    そもそも「演説」という言葉は慶応義塾を創設した福澤諭吉が仏教語をもとに作ったもです

    福澤諭吉は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を付けることが必要」と説いたそう

    福沢諭吉さんは「学問のすゝめ」を書いた人というイメージが強いですが、では「学問のすゝめ」に何が書かれているかと問われても答えられない方が多いんじゃないかしら

    私も何一つ説明できないので、今日はちょっとお勉強

    「学問のすゝめ」は1872年(明治5年2月)初編出版され、数年かけて順次刊行

    1876年(明治9年11月25日)最後の編である十七編が出版されました

    その後1880年(明治13年)に「合本學問之勸序」という前書きを加え、一冊の本に合本されたそう

    初編では自由・独立・平等の、それまでの日本人が知らなかった3つの価値観が新時代の社会を支配することを宣言

    二編で人は同等なることを、三編で国は同等なることを説いています

    そういった感じのことが続き、最終的に十七編では世間的な評価の必要性を、人望論説かれています

    ざっと調べてみると、人として生きること自体が学問、学びなんだなと

    今こうやってブログを書いている私も、ブログを読んでくださっているあなたも、何かしらの学びがあることを祈って